満天の湯

相鉄線上星川駅降りてすぐ。
『毎日行きたくなるおふろ屋さん』

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  • 2018年3月22日

保土ケ谷区と「災害時における支援に関する協定」を締結

保土ケ谷区と「災害時における支援に関する協定」を締結
~温浴施設による“生活用水の提供を含む協定”は市内初!~


 
「天然温泉 満天の湯」を事業傘下にもつ株式会社モリヤマ(横浜市保土ケ谷区/代表取締役 森山元明)は、
地域貢献事業の一環として、保土ケ谷区と「災害時における支援に関する協定」を締結し、平成30年3月22日、
保土ケ谷区役所において、菅井忠彦保土ケ谷区長と締結式を開催いたしました。
本締結により、災害発生時には双方の環境が整い次第、弊社保有の貯水槽より雑用水(生活用水)及び飲料水の
提供、被災者等への入浴機会の提供、入浴機会提供時の消耗品(タオル等)の提供をいたします。大規模災害
経験者からのヒアリングより、飲料水はもとより、トイレ等に使用する生活用水の必要性を感じ、有事の際は、
温浴事業で使用している自然水を活用できないかと保土ケ谷区に申し出、今回の協定締結に至りました。
災害発生時を想定した、温浴施設による“生活用水の提供を含む協定”は市内初です。
 
【協定の概要】
(1) 協定の名称:天然温泉 満天の湯 と横浜市保土ケ谷区との災害時における支援に関する協定
(2) 協定内容:災害発生時に次の事項に関して可能な範囲で協力をいたします。
   ア) 雑用水の提供/1人1日3リットル×3日分と仮定して、最大約13,500人相当
   イ) 飲料水の提供/1人1日3リットル×3日分と仮定して、最大約5,000人相当
     「災害時給水協力貯水槽」認定取得※(平成30年3月16日)
   ウ) 被災者等への入浴機会の提供/地域防災拠点へ避難した方、自宅での入浴が困難な方、救援活動に従事
     する方などに対し、一定期間入浴の無料受け入れを行う。(※施設のライフラインが整い、衛生状態を
     維持した運用が可能と判断した場合に限る)
   エ) 入浴機会の提供時の消耗品の提供/入浴に必要な消耗品(タオル等)を無償提供する。

※「災害時給水協力貯水槽」認定制度
横浜市では、地震等災害発生時に上水道が利用できなくなった場合を想定し、飲料水を確保するため、各家庭や
企業における一人1日3リットル、3日間分で9リットルの備蓄を呼びかけています。これを補完する新たな
応急給水源として、管理が優良で災害時に地域住民等(周辺住民や帰宅困難者)へ可能な範囲で貯水槽の水を
提供していただける施設を「災害時給水協力貯水槽」として認定する制度を行っています。
(弊社では平成30年3月16日に取得済)
また、この認定を得るため必要な、一般社団法人全国給水衛生協会が審査する「貯水槽水道ランキング表示制度」
において、管理優良施設「S」の認定を取得しております。(弊社では平成30年3月2日に取得済)
http://www.kyueikyo.jp/ranking.html


■株式会社モリヤマ 代表取締役 森山 元明 コメント
地域貢献事業を推進する中で、今回の災害支援協定を提案いたしました。
幸いにも弊社は水資源に恵まれておりますので、これを活用し、有事の際にお役に立てるよう、また今回の締結が、
地域の皆様の日々の安心に繋がればと思います。

■天然温泉 満天の湯 取締役統括支配人 久下沼 伊織 コメント
災害時に公衆衛生を保つことは「街のおふろ屋さん」の使命と感じております。地域の皆様に安心して頂けるよう、
環境整備を引き続き進めて参ります。

横浜市記者発表資料